「できる」

    を増やして自信をつける!

プログラミング

プログラミング活動は毎日行っております。

プログラミングに求められる思考は、主に5つの能力

とされていて「抽象化する能力」「理解して分解する

能力」「順序立てて考える能力」「分析する能力」

「一般化する能力」になります。

 

​ 当事業所では

 ・パソコン版「スクラッチ」iPad版「スクラッチJr」

 ・ボードゲーム

 「コリドール」「クアルト」「ピロス」

​ ・iPad版 「オセロ」

  を個人の発達成長に合わせ活用しております。

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「はこでみ」の療育活動で目指すもの​​

 気づきの力と

 伝える力の向上

「できた体験」による

 自己効力感の向上

  段取り力と

​論理的思考の獲得

療育内容

〇ICT活動 「物事の仕組みを考え課題解決を行う

・作品制作「マインクラフト」

・プログラミング「スクラッチ」

・学習支援/タイピング練習「学習アプリ」

・興味関心の幅を拡げる・皆と楽しむ「遊びアプリ」   これらを活用し活動を行います

取り組んでみたら「こうしたらいいな」という発想がうまれ「これを実現するにはどうしたら良いだろう」という課題解決を繰り返す作業を視覚化し、段取り力につなげます。生活の中においても自分がしなければいけない事を組み立て⇒手順を踏むことでパニックが減る。また、トライ&エラーを繰り返す作業が、ミスを受け入れやすくするなどの効果もあります。物事の仕組みを考え「どうしたらこうなるのか」課題解決を繰り返す作業はリアルな世界でも同じだと考えています。

講師に「スタジオくら」の先生を招き、第3週の土曜日に「プログラミング質問教室」を行います。

〇グループ活動 「"人と関わる体験" や「できた体験」を目指す

①コミュニケーション能力の向上

②相手に合わせる

➂バランス感覚を学ぶ

④推測する練習

⑤季節を感じる             

グループの活動は毎日目的をもって取り組みます。

他者とのやり取りの中で相手の気持ちを推測したり、自分との考え方の違いなどコミュニケーション能力の向上を目指します。またスモールステップの活動の中で「できた体験」や「皆と協力して取り組み達成する喜びの共有」などを学びます。

〇絵画、造形教室 「想像力をみにつける

 

・様々な道具や素材を使った多彩な創作活動

 講師に「スタジオくら」の先生を招き、第1週の土曜日に行います。

〇屋外の活動    「室内では体験できない活動を行う

 子どもたちの中には、お友達と集団での体験の積み重ねをしないまま成長していることが多くみられます。

 外への興味を引き出したり、お友達と違う環境の中で活動し体験の積み重ねを行います。

〇料理体験      「将来の自活に向けての活動を行う

 グループごとに班分けをし全体の手順を把握します。その後、自分の仕事を確認し​課題に取り組みます。

 無事にできたら皆で「いただきまーす!」

平日の活動は①子どもたちが飽きないように②切り替えの練習として15分刻みで行います。

その日の活動は電子黒板で前に表示します。

そうする事により先の見通しを立てて行動し、活動から活動への移行がスムーズに行えます。

 

同じ活動でも、一人一人に合わせた課題設定を行います。​

様々な環境や活動の中で「考える」力を育てる +「できた」体験で自信をつけます。

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1日の流れ

※アレルギーのお子様や感染症予防のため、おやつは各自持参して頂きます1~2週間分まとめて持って来て頂き、

 前の週のお迎え時にスタッフへ手渡して頂きます。その日に持参されても良いです。

※1時間毎に10分程度休憩をとります

 

※内容は変更する場合があります。お子様の状態によっては活動に参加できない事もあります。

 

※受け入れ時間、お迎え時間は自由です。ご都合の良い時間を事前にお知らせください。